墓じまいのあとの仏壇じまい|進め方と手放し方

更新日:運営:マルイ(墓じまい手続きナビ)出典:各自治体の公式ページ・各調査(本文に記載)
結論

結論:

仏壇じまいは何から始めればよいですか?

  1. お寺に相談する。手放す前の法要をするか、ご本尊や位牌をどうするかを相談します。
  2. 中を整理する。引き出しや奥に書類などが入っていないか確かめます。
  3. 手放し方を決める。自治体の粗大ごみ、仏壇店への相談などがあります。

手放す前の法要は必要ですか?

法律の決まりはありません。行うかどうか、呼び方や内容は宗派・お寺で異なります。例として浄土真宗本願寺派の正宣寺は、住む人がいなくなった家のご本尊を処分するときに「遷仏式(遷仏法要)」を勤めると案内しています。詳しくは閉眼供養のページをご覧ください。

自治体では、どう出せばよいですか?

自治体ごとに違います。公式ページで確認できた例です。

自治体区分公式の案内
東京都中央区粗大ごみ「箱物家具」で申し込み。手数料200円から3,200円
東大阪市大型ごみ原型がわからないように解体。できない場合は宗派の寺院、神社、仏壇店へ相談。電話で申し込み、処理券を買って出す
各務原市収集しないしょうぬきして、北清掃センターに直接搬入

ほかの自治体の出し方や手数料は未確認です。お住まいの自治体の「ごみ分別」ページで「仏壇」を調べてください。

仏壇店や業者に頼むことはできますか?

引き取りを受けている仏壇店や業者があります。費用や、法要の手配まで含むかどうかは店ごとに違い、未確認です。見積もりで確認してください。

位牌やご本尊はどうすればよいですか?

扱い方は宗派・お寺で異なります。お寺に相談してください。遺骨の移し先は永代供養の種類にまとめています。

出典

https://www.city.chuo.lg.jp/kurashi/gomi/bunbetsu/wakekata/ichiran/hagyou/hu.html
https://www.city.higashiosaka.lg.jp/module/garbage.php?cate=&id=705&kana=&keyword=&mode=detail&page=15
https://www.city.kakamigahara.lg.jp/life/kankyogomi/1001428/1001429/1001446/1001453.html
https://www.shosenji.or.jp/service/migration.html

自分の自治体の手続きは?

47都道府県庁所在地の改葬許可一覧から、窓口・必要書類・手数料を確認できます。

お墓を閉じたあとの移す先(永代供養・樹木葬・納骨堂・散骨)は、改葬先の比較で費用の調査値と注意点を並べています。

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よくある質問

仏壇は粗大ごみに出せますか?

東京都中央区や東大阪市は粗大ごみ(大型ごみ)として案内しています。出し方は自治体で異なります。各務原市のように収集せず、直接搬入とする自治体もあります。

仏壇を手放す前に法要は必要ですか?

法律の決まりはありません。行うかどうかや呼び方は宗派・お寺で異なります。お寺に相談してください。