改葬先の比較:永代供養墓・樹木葬・納骨堂・散骨

更新日:運営:マルイ(墓じまい手続きナビ)出典:各自治体の公式ページ・各調査(本文に記載)
結論

結論:墓じまい後の移す先は「永代供養(合祀・合葬)」が43.2%で最多でした(鎌倉新書 第4回調査 2026年)。費用の調査値は、散骨<永代供養墓<樹木葬・納骨堂<一般墓の順です。

移す先費用の調査値墓じまい後に選ばれた割合確認したいこと
永代供養墓(合祀・合葬)平均約26万円・中央値19万円 ※143.2% ※3合祀後は遺骨を取り出せないことが多い。個別安置の期間
樹木葬平均71.7万円 ※224.1% ※3個別区画か合同か。年間管理費の有無
納骨堂平均81.5万円 ※213.3% ※3ロッカー式・自動搬送式などの種類。年間管理費
散骨代行2〜5万円・合同5〜12万円・個人10〜28万円程度 ※1未確認(同調査に区分なし)粉骨料が含まれるか。散骨証明書の有無
(参考)一般墓平均152.0万円 ※214.3% ※3継承者が必要

※1 墓じまいパートナーズの掲載施設調査(2026年4月時点)https://hakajimai-partners.jp/sankotsu
※2 鎌倉新書「第17回 お墓の消費者全国実態調査(2026年)」(2025年に「いいお墓」経由で購入した人の平均)https://www.kamakura-net.co.jp/newstopics/12153/
※3 鎌倉新書「第4回 改葬・墓じまいに関する実態調査(2026年)」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000009951.html

調査ごとに対象者や集計方法が違うため、数字どうしを単純に比べることはできません。実際の金額は施設の見積もりで確認してください。

散骨の注意点

散骨は墓地ではないため、改葬許可の扱いが自治体で異なる場合があります【未確認:自治体ごとの扱いは個別確認が必要】。散骨の前に、いまのお墓の自治体に手続きを確認してください。

散骨の相談先

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